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2022-09-06

そろそろ確定申告の準備です

 

個人事業主にとって確定申告は1年に1回避けては通れないものです。
毎年、決算期限ぎりぎりでバタバタと領収書をかき集め、思ったよりも税額が出てしまったなんて話も経理代行ではよく聞きます。
来年こそは早めにまとめて年内には節税対策を!と確定申告を終えた時点では思っていてもまた、前年と同じようなことになりかねません。

何をいつから準備するのがいいのかを経理代行会社が分析!

所得税の確定申告は、1月1日から12月31日の1年間の所得金額にかかる税額を申告・納税することです。
所得税の確定申告期間は原則翌年の2月16日から3月15日になります。

書類は日々まとめておく!!

毎日まとめるのはなかなか億劫ですが、気が付くと年が明けて確定申告の時期。
まとめてパソコンから明細を打ち出そうと思ったら過去何カ月分しか遡れなかったなんて話も経理代行ではよく聞きます。今からでも間に合います。
1ヶ月に1回ほど気が付いた時にまとめるように経理代行ではお願いをしています。

 

●経費領収書を整理する
日付順に並べる・経費別に並べるなどルールを作る。
現金・預金・カードなど支払別に領収書は分けておく。
●事業用の通帳
通帳の数字の横に〇〇代などとメモしておくのも良い。
●クレジットカード明細
カード明細とレシートを一緒にまとめておく。
●電子決済の明細
Suicaなどの電子決済の明細は文字数が決まっているのでこまめに打ち出しておく。
レシートを一緒にまとめておく。
●売上領収書
●仕入・外注・経費の請求書をまとめておく。

 

年末になったらまとめておく!!

年末が近くなってくると生命保険の控除証明書などが届き始めます。
該当者の方は証明が必要となります。

 

●社会保険控除証明書(国民健康保険・国民年金)
●小規模企業共済やiDeCoなど確定拠出型年金の証明書
●生命保険料控除証明書
●地震保険料控除証明書
●寄付金控除証明書
●住宅借入金等特別控除

 

確定申告を行うには

個人事業主の確定申告には、白色申告と最大65万円の特別控除といった青色申告の2通りがあります。
白色申告と青色申告の大きな違いは「帳簿付け」です。
白色申告が単式簿記、青色申告が複式簿記となります。複式簿記のほうが、貸借対照表も作成しなければならないので複雑ですが、青色申告は「赤字を3年間繰り越せる」「減価償却費を30万円まで一括計上できる」などのメリットがあります。
ただし、青色で確定申告をするには、その年の3月15日まで、もしくは新規開業の場合は、開業日から2ヵ月以内に「所得税の青色申告承認申請書」を税務署に提出する必要があります。

確定申告は自分で作成・提出するのはなかなか大変な作業になります。
そこで、経理代行や税理士に依頼することも可能です。

経理代行へ日々の記帳をお願いして、申告をご自身でやられる、もしくは税理士さんに依頼をする。
または記帳から受けてくれる税理士さんもいます。
確定申告の間際になって慌てないためにも日々資料をきちんとまとめ、記帳しておくことが会社の状況も把握しやすく、結果節税にもつながります。

 

経理代行も検討してみては!!

このような作業を効率化するためには経理代行などの活用が有効。
MRYメソッドは経理代行も行っております。詳しくはホームページよりお問い合わせください。

 

税理士事務所での職歴がある、経験豊富なスタッフによるサービスなので、 スムーズな業務移行が可能です。
横浜で記帳代行サービスをお探しの方は当社までお問い合わせください。(日本全国に対応致しております)
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